調停離婚について

家庭裁判所に間に入ってもらい、調停を利用しての離婚

夫婦での話し合いがうまくいかず、『離婚』という合意はできても、離婚する上での条件に納得がいかない場合、家庭裁判所に「調停申立書」を作成して提出することになります。

調停申立書とは、、、

  • ①同居開始時期および別居開始時期
  • ②子どもの有無と生年月日など夫婦間の記載事項
  • ③離婚の原因
  • ④親権(子どもが未成年)
  • ⑤養育費(子どもが未成年)
  • ⑥財産分与
  • ⑦慰謝料
  • ⑧年金分割に関して  など

家庭裁判所がお互いの言い分を聞きながら、和解成立に向けて調停を進めていき、調停調書が作成され離婚が成立します。離婚届の提出はこの後になります。

調停離婚の流れ

一般的に4〜6回程度の調停期日が設けられ、家庭裁判所に出向くこととなります。1ヶ月に1度程度ですので、半年くらいは時間がかかるでしょう。この半年間に、お互いが納得いくような具体的な解決案(調停調書)を作成していく流れとなります。

納得ができなかったら?

夫婦が解決策について納得できなかった場合は、調停不成立となって調停が終了となります。そして、離婚訴訟を提起して裁判での離婚を目指していくことになります。

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