自分で浮気調査できる方法

自分の旦那や奥さん、彼氏・彼女が怪しい行動をしだしたと思ったら、自分でもできる浮気調査があります。大きく3つのパートに分けて説明していきます。これで、探偵や興信所に頼む際も浮気調査費用を圧縮できたり、相手の怪しい行動を牽制できますので、覚えておいてください。

◆浮気調査の方法その1 【時間】

浮気調査を始める上で、まず重要なのがパートナーである旦那さんや彼氏、または奥さんや彼女が怪しい行動しだした場合、どこを見るのか、それは「時間」です。人間の行動パターンは毎日変化することはなく、一定の行動パターンを繰り返しているのです。そのため、相手の行動パターンを把握しておく事で、いつもとの変化が生じた際に浮気の可能性を疑うべきだと考えられます。もちろん、急な用事や仕事が多忙になるなど、そういった変化もあると思います。では、その時間の変化でチェックすべき項目がどこなのかを説明していきます。

HAL探偵社の自分で浮気調査(時間編)

まずは普通の社会人の方を例にとると、通常月〜金まで残業がなければ、朝から夜までは仕事をしています。この時間帯での浮気は難しいです。となると、夜仕事から帰宅する時間帯と土日にほぼ集約されます。

結婚していて同居をしている場合だと、通常であれば土日は一緒に過ごしているため、ここで、土日のどちらかが休日出勤がパターン化して来た場合は怪しいと感じてください。また、特定の曜日の夜だけ遅くなるなども、怪しい項目の一つとなります。


また、1ヶ月に1・2回しか会わないなど、相手も警戒を示しているパターンもあります。その場合はまず、1日単位、1週間単位、1ヶ月単位で大まかなタイムスケジュールを記載していきましょう。必ず、相手の行動パターンがわかってきます。空いた時間が必ず怪しいという訳ではありませんが、その時間帯にメールや電話をしてみることで、その反応次第では浮気の可能性が一気に高まります。


パートナーの行動時間をしっかりと把握することで、おおよその浮気の有無を把握する事ができます。少し、怪しいと思った際はまずはスケジュールを作ってみるといいでしょう。

◆浮気の調査の方法その2 【証拠はゴミの中】

自分で浮気調査をする上で、相手にも気づかれず簡単にできる方法としてゴミ箱の中にあるゴミから、浮気の情報を拾える事があります。ゴミ箱にはその人の個人情報がたくさんつまっており、また、上手く隠したと思っていてもゴミの中まで気がまわる人はそうそういません。

HAL探偵社の自分で浮気調査(ゴミ編)

具体的にゴミにどんな情報があるかというと、公共料金の明細や買い物をしたあとにでるレシートまたはどういったものを食べているか、食べた量などから浮気を類推することができます。食べ物のゴミは相手が誰かを連れ込んでいないか、レシートには何にお金を使っているかなど、様々情報提供をしてくれます。男性であれば、身に覚えのない使用済みコンドームがでてきたりした場合はほぼアウトです。ゴミの中で留意しておくべき項目は以下となります。

  • ・ 銀行やクレジットカードなどの明細
  • ・ レシート
  • ・ 公共料金の支払い明細
  • ・ 飲食物のゴミ
  • ・ 手紙やDMなどの書類
  • ・ コンドーム

上記のものを把握するだけで相手の生活パターンや浮気の有無も簡単にわかってしまいます。ゴミを漁るのはあまりやりたい事ではないかもしれませんが、不安を抱えているよりも一度確認をしてみることで不安から解消される場合もありますので、確認してみてはいかがでしょうか。

◆浮気の調査の方法その3 【携帯電話の中身】

浮気調査を自分で行うには相手の携帯電話の中身を確認するのが一番早いです。相手が携帯電話にパスワードをかけている場合は、思いつく誕生日やその人の好きな数字などを入れてみましょう。それでも解読できない場合はパソコンなどを活用して、携帯電話のデータをバックアップする方法があります。

HAL探偵社の自分で浮気調査(携帯編)

これは携帯の機種により、対応可否や必要なものがわかれますがおおよそ、パソコン、携帯電話バックアップソフト、USBケーブル、対象の携帯電話機となります。これらを活用することで、一定の情報を得る事はできますが、やはり携帯電話に関して個人情報の固まりになるため、刑法上で勝手にみてしまうことで、罪に問われてしまいます。民事上の裁判になった場合は物的証拠になりますが、逆に刑事裁判になる場合はかなり不利になりますので、その点を考慮するとあまり、オススメは致しません。一つ、浮気の有無の確証として自分だけでもっておき、あとは探偵や興信所に相談して、浮気調査の証拠収集はお任せした方が良いでしょう。

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